リムテープ 700c 比較

はじめに

リムテープは地味であるが、無くてはならない自転車パーツである。これをホイールのリムに貼っておかないと、すぐにパンクしてしまう。そして、意外と消耗が激しく、切れたりスポークの穴に落ち込んだりする。そのような消耗状態ではパンクのリスクが高まるので、パンク修理の手間を考えると、さっさと新品に交換するのが良い。このような事情から、リムテープはチューブと同様に、交換用のものを常備しておくのが良い。リムテープの選択で重要なのが、ホイールに適合していることである。すなわち、長さと幅が合っていることである。ここでは、ロードバイクやクロスバイクで一般的な、700c用で幅が15~17mmのものについて調査してみた。

比較

メーカー モデル 実勢価格(1本当り) 重量g(1本当り)
TIOGA TIF01300 207 17.5 17
SCHWALBE FB16-622 270 20 16
PANARACER PL700-15 195 23 15
BIKERIBBON 700C 272 16

TIOGA TIF01300


SCHWALBE FB16-622


PANARACER PL700-15


BIKERIBBON 700C

結論

リムテープはタイヤの中に納まっているので、実際に目にする機会はパンク修理の時くらいである。よって、デザイン性はあまり重要ではない。となると、性能と価格である。ここでは、信頼のPANARACERで価格も安い「PL700-15」を推薦して、本稿を閉じることとする。