電動ドリルドライバー 比較

はじめに

電動工具はプロが使うものという考えがある。それは、電動工具がやる仕事の多くは手作業でも可能だからである。しかし、電動ドリルドライバーの場合は事情が少し異なる。ドライバーは手作業で問題ないとしても、ドリルを手作業というのは力不足となりがちである。ドリルにも手作業でできる工具が存在するが、それは両手を使う必要があり、作業性が落ちる。そのような事情から、DIYにおいて電動ドリルドライバーは必要性の高い道具となっている。ここでは、比較的安価な製品を調査してみた。なお、受電式はおおげさを思い、ACアダプターのモデルに絞って調査した。

比較

メーカー モデル 実勢価格 最大トルク 鉄工穴あけ能力 付属ドライバービット 付属ドリルビット
高儀 DDR-120 2905 7.8N・m 6mm +2
シンコー ACD-280 3874 14N・m 8mm +2 2、3、4、5mm
RYOBI FDD-1000 3810 6.4N・m 5mm +2

高儀 DDR-120


シンコー ACD-280


RYOBI FDD-1000


結論

「シンコー ACD-280」のものが、付属品としてドライバービットとドリルビットが初めから付属しており、いきなり使い始められるのでおススメである。最大トルクの値も良く、頼りになる。