「globe」カテゴリーアーカイブ

LEVEL 4 globe

1. out of (c) control
エアロスミスとはアメリカのハードロックバンドである。
3. weather report
曲の終盤に謎めいた言葉が重ねられる。重力にまかせても結局何も見えない。, 引力に逆らえず周りをずっとうろつくの部分である。
4. THE BOX
この曲でテーマとなっている箱とは 続きを読む →

Lights2 globe

4. Knockin’on the door of my heart
スレンダーで小気味の良い佳作である。おすすめできる。
5. STARTING FROM HERE
音の作り方が ”access REAL AT NIGHT”に似ている。お互いに参考にしたのであろう。
6. ひとりごと
オリエンタルな雰囲気のある雄叫びで始まるオープニングが味の良いスパイスのように曲に彩りを加えている。
7. edge of darkness
涙の意味わからなくていいとのことだが、そう言われると意地でもわかりたくなる。その意味を考えると、 続きを読む →

Relation globe

1. letting out a deep breath
曲名から、まず”ribbonのDEEP BREATH”  との関係性が気になる。ribbon側は1992年リリースに対し、globe側は1998年リリースである。よって、真似をしたのであればglobeである。ただ、曲調は大きく異なる。真似の可能性は低いのではないかと考えられる。
2. across the street,cross the waters
under the moonlight 雲と共に流れたいというのに同感である。雲と共に流れるというのは、さぞかし気分の良いことであろう。幸いなことに、それと似た体験ができる商品がある。「雲のやすらぎ」という敷布団である。一度、 続きを読む →

FACES PLACES globe

DEGENERATE
同じフレーズの歌声を2重に重ね、その末端の部分での歌い終わりのタイミングを意図的にずらすダブの手法が採られいる。これが、曲全体に直線的で緊迫感のある疾走感をもたらしている。それはまるでレースカーが直線の終わりでブレーキのタイミングを遅らせて好敵手を追い抜く様に似ている。

So far away from home (Beautiful Journey)
旅行に旅立つ時の胸躍る感情が曲全体に満ちている。もう出発が待ちきれなく、いてもたってもいられないという様子である。しかし、歌詞をよく検討すれば、そこには影があることがわかる。 続きを読む →