投稿者「dekioto」のアーカイブ

Lights2 globe

4. Knockin’on the door of my heart
スレンダーで小気味の良い佳作である。おすすめできる。
5. STARTING FROM HERE
音の作り方が ”access REAL AT NIGHT”に似ている。お互いに参考にしたのであろう。
6. ひとりごと
オリエンタルな雰囲気のある雄叫びで始まるオープニングが味の良いスパイスのように曲に彩りを加えている。
7. edge of darkness
涙の意味わからなくていいとのことだが、そう言われると意地でもわかりたくなる。その意味を考えると、 続きを読む

NIGHT WALK DA PUMP

Make it hot
曲名からは、何かを熱くしているという自白がなされている。それでは、何を熱くしているというのであろうか。おそらくはお湯を沸かしているのであろう。沸かしたお湯でコーヒーかお茶かを飲むのであろう。
Stay with me
「Island」というバンドのカバーである、”原曲をamazonで視聴できる”  が、 続きを読む

流線形’80 松任谷由実

1. ロッヂで待つクリスマス
まず、曲名の表記を間違えやすい。「ロッジ」ではなく「ロッヂ」である。「ロッヂ」の方が古くからある伝統的な施設というイメージが湧き、雰囲気が出て良い。
2. 埠頭を渡る風
0:46~0:50で数回繰り返される、軽い「フー」というコーラスは、曲名にある風を表現したものであろう。これと同じ「フー」は、2:02~2:08の辺りで再び繰り返される。
3. 真冬のサーファー
山下達郎氏がコーラスで参加している。2:48辺りから 続きを読む

Relation globe

1. letting out a deep breath
曲名から、まず”ribbonのDEEP BREATH”  との関係性が気になる。ribbon側は1992年リリースに対し、globe側は1998年リリースである。よって、真似をしたのであればglobeである。ただ、曲調は大きく異なる。真似の可能性は低いのではないかと考えられる。
2. across the street,cross the waters
under the moonlight 雲と共に流れたいというのに同感である。雲と共に流れるというのは、さぞかし気分の良いことであろう。幸いなことに、それと似た体験ができる商品がある。「雲のやすらぎ」という敷布団である。一度、 続きを読む