はじめに
ミルクは貴重な栄養源であるが、牛乳だと冷蔵庫で保存する必要があり、日数も持たない。スキムミルクは牛乳に近い味・栄養だが、パウダー状なので軽く、保存も効く。そのまま舐めたり、コーヒーに入れたりと、登山・アウトドアでの行動食としても優れている。
比較
| メーカー | 商品名 | 内容量[g] | 実勢価格 | 1グラム当たりの価格 |
|---|---|---|---|---|
| 雪印 | 北海道スキムミルク | 400 | 680 | 1.7 |
| 雪印 | 毎日骨太MBPスキム | 200 | 432 | 2.2 |
| よつ葉乳業 | スキムミルク | 1000 | 1368 | 1.4 |
| 森永 | スキムミルク | 185 | 365 | 2.0 |
雪印 北海道スキムミルク
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雪印 毎日骨太MBPスキム
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よつ葉乳業 スキムミルク
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森永 スキムミルク
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結論
まず、コスト対効果だけで見れば「よつ葉乳業」が一歩頭を出している。業務などで大量に使うのであればコレだろう。また、カルシウムの摂取が目当てならば「毎日骨太MBPスキム」だろう。それ以外、すなわち普通の用途であれば「雪印」か「森永」のスタンダードなタイプのものだろう。なお、保存を考えるとチャックの有無は重要なので、そこだけは心に留めておいておくべきだ。