はじめに
一般的な住宅やマンションでは、UHF・VHFとBS・CSの屋内配線は1つにまとまられていることが多いだろう。そして、部屋にでているアンテナのアウトレットでも、1つの端子で両方がまかなわれていることが多いだろう。一方、テレビやチューナー、レコーダー側には、地デジ(UHF・VHF)用の入力端子と、BS・CSの端子の2つの入力にわかれているのが一般的である。
このような状況では、単線のアンテナケーブルでは、地デジをBS/CSの両方が見れるように接続することができない。
そこで必要になるのが分波器である。
| メーカー | モデル | 実勢価格 | ケーブル | |
|---|---|---|---|---|
| HORIC | BCUV-971 | 880 | 2本 40cm | |
| TAROS | TS-ABH05WH | 598 | 2本 50cm 一体型 | |
| YOU+ | TBP-FF/W | 695 | 2本 40cm 一体型 | |
| F-FACTORY | C-71BK | 770 | 2本 50cm 一体型 | |
| 日本アンテナ | SUESL | 1680 | 2本 50cm 一体型 | 4K8K対応 |
HORIC BCUV-971
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TAROS TS-ABH05WH
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YOU+ TBP-FF/W
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F-FACTORY C-71BK
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日本アンテナ SUESL
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結論
既に4K/8Kの環境をお持ちであったり、将来に予定しているならば、迷わずに4K/8K対応のものを買うべきである。4K/8Kに興味なないのであれば、それ以外のもので、自分のフィーリングに合うものを買うのがよいだろう。