はじめに
DIYでは長さを測る場面が多々発生する。こと、自転車の整備の場面では、パーツの規格を確認するのに、精密な測定器具が欲しくなる場合が多い。例えば、シートポストの直径にはいくつか規格があり、交換部品を確定させるのにポストの直径を測らなければならないケースがあるが、普通の定規では正確な値を出すのが難しいのである。そこで登場するのが「ノギス」である。ノギスが1本あれば様々な場面で十分の一ミリ単位での正確な測定が可能となる。特に、シートポストやボルトのような円筒の直径や、フレームのBB部の内径など、ノギスが活躍する場面は数多い。
比較
| メーカー | モデル | 実勢価格 | 測定範囲 |
|---|---|---|---|
| ミツトヨ | N10R | 4309 | 100mm |
| シンワ測定 | ポケットノギス | 630 | 100mm |
| 高儀 | DCN-150 | 1264 | 150mm |
| SK | PC-70KD | 756 | 70mm |
ミツトヨ N10R
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シンワ測定 ポケットノギス
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高儀 DCN-150
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SK PC-70KD
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結論
「ミツトヨ」のものは高価であるが、その分精度や信頼性が高いようである。高儀の「DCN-150」はデジタル式なので、読み取りが楽である。コストパフォーマンスを求めるなら「シンワ測定」のものであろう。いずれにせよ、DIYや自転車整備を行うからには、早目に揃えておきたい工具である。