虫よけ ジェル 比較

はじめに

だいたい毎年5月下旬から虫よけ対策が必要となってくる。虫よけといとスプレータイプが一般的であるが、飛散したものを吸い込むことを心配し、「ジェル」のタイプが好まれる場合がある。特に幼児・子供が利用するケースでその要望は強くなる。ジェルタイプの虫よけであるが、さらに「ポンプ」タイプと「チューブ」タイプに分けられる。ポンプタイプは容量が多いので割安となるが、チューブタイプと比べると嵩張るので外出時に携帯するのには向かない。一方、チューブタイプは容量が少ないので割高とはなるが、携帯性に優れる。ここではポンプタイプとチューブタイプのそれぞれについて比較してみた。

比較

ポンプタイプ

メーカー 商品名 実勢価格 内容量[g] 1g当たり価格
KINCHO プレシャワー 虫よけジェルポンプ 無香料 776 200 3.9
立石春洋堂 虫よけジェルピーチ ポンプ 662 80 8.3
立石春洋堂 虫よけジェルクール ポンプ 588 80 7.4

チューブタイプ

メーカー 商品名 実勢価格 内容量[g] 1g当たり価格
アース製薬 サラテクト やさしいジェル 425 40 10.6
アース製薬 サラテクト クリアジェル 564 40 14.1
立石春洋堂 虫よけジェルCOOL チューブ 344 40 8.6
和光堂 虫よけウォータージェル 648 50 13.0

KINCHO プレシャワー 虫よけジェルポンプ 無香料


立石春洋堂 虫よけジェルピーチ ポンプ


立石春洋堂 虫よけジェルクール ポンプ


アース製薬 サラテクト やさしいジェル


アース製薬 サラテクト クリアジェル


立石春洋堂 虫よけジェルCOOL チューブ


和光堂 虫よけウォータージェル


結論

費用対効果でいうと断然「金鳥 プレシャワー」である。ポンプタイプなので持ち運びには向かないが、適宜小分けしてチューブに入れるなどして持ち出せば良いのである。