はじめに
真冬での自転車の走行では寒さへの対策が必要となる。昼間はまだ良いが、夕方から夜、早朝で冷え込むと寒さが厳しくなる。冬ではただでさえ寒いのに、断続的に冷気に吹き付けられることになるので、体感温度はさらに下がるのである。体の部位別でみると、特に厳しくなってくるのは、手・足先、足である。今回は足の冷えを保護する「レッグウォーマー」を調査した。
比較
| メーカー | モデル | 実勢価格 |
|---|---|---|
| PEARL IZUMI | レッグウォーマ | 4300 |
| SHIMANO | サーマル レッグウォーマー | 3628 |
| apt | 自転車レッグウォーマー | 1900 |
| DECOJA | レッグウォーマー | 2880 |
| Wizard | WZSM3010 | 2275 |
PEARL IZUMI レッグウォーマ
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SHIMANO サーマル レッグウォーマー
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apt 自転車レッグウォーマー
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DECOJA レッグウォーマー
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Wizard WZSM3010
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結論
ご覧のとおり、最も安い品物と最も高価な品物とで、2倍以上の価格差が存在する。レビューを読んでも、やはり高価なメーカー品は品質も良いようである。ここでは、年齢による選択について提案したい。20台などの若者であれば、これから長く履くことになるので、少々高くても品質の良いものを選ぶのが、長い目でみてもとよい選択になるだろう。一方、50台などのベテランであれば、これから先、長くても30年もたては使わなくなるのであろうから、品質よりも安さ重視で選んでも良いだろう。