はじめに
自転車に裸眼で乗ると目が乾く。また、砂ぼこりが目に入ったり、小石が飛んでくるなどの危険もある。そのため、メガネが必須となってくる。自転車の走行時に着用するメガネに最低限必要な要件としては、
- 走行するで顔に向かってくることになる風が直接目に当たることを防ぐ
- 夜間の走行時に着用しても視界の明るさに問題ない
となる。自転車走行時向けのメガネとしては、「アイウェア」と呼ばれる商品が多く出されている。しかし、前述の要件を完璧に満たすモデルはなかなかない。多くのモデルでは軽量化のためにレンズ部分がコンパクトになっており、どうしても風が回り込んでしまうのである。短時間の走行であれば全く問題ないのであるが、長時間の走行では目の水分が着実に削られていき、目が乾く。
私が愛用しているのは「安全メガネ」である。これは元々作業時に目を保護する目的で設計されているので、風の回り込みはほぼカットしてくれる。また、サングラスではなく、透明(クリア)のグラスなので、夜間走行時に視界の明るさが不足するようなことも無い。このように自転車にとても向いているのである。
比較
| メーカー | モデル | 実勢価格 |
|---|---|---|
| TRUSCO(トラスコ中山) | TSG33 | 216 |
| SUN UP | FM-02 | 680 |
| ミドリ安全 | VS301H | 1555 |
| 山本光学 | No.331 | 1282 |
TRUSCO(トラスコ中山) TSG33
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SUN UP FM-02
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ミドリ安全 VS301H
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山本光学 No.331
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結論
どのモデルも基本的な形状は同じである。差は作りのディテイルの部分であり、高価なものほど壊れにくい機構となる。まずは安いもので走ってみて、強度が不足するようならより高価な物へとステップアップしていくのが良いだろう。