投稿者「dekioto」のアーカイブ

With the Beatles the Beatles

1. It Won't Be Long
2:00で、それまでの速いノリから急ブレーキがかかり、ゆったりとした流れに落ち着く。これは青天の霹靂とも呼べるもので、その展開は極めて鮮やかである。
2. All I've Got To Do
the same goes for meという英語の表現は、その前に述べた事が自分にも同様に当てはまるという意味で用いられる。
4. Don't Bother Me
George Harrisonが書いた最初の曲である。
5. Little Child
とにかくハーモニカの音が良い。ハーモニカだけに神経を集中してこの曲を聴くと、 続きを読む

Fats Domino Jukebox: 20 Greatest Hits

BLUEBERRY HILL
1956のシングル曲である。1940年から様々なアーティストによって録音が重ねられており、その中にはElvis Presley, Led Zeppelin, Elton Johnが含まれる。
AIN'T THAT A SHAME
ビートルズのJohn Lennonが演奏の練習をするのに、最初にプレイした曲である。また、同氏は後に同曲を”カバー”  している。
I'M WALKING
3枚目のシングル曲である。R&Bのチャートで6週間にわたり1位となった。
WHOLE LOTTA LOVING
曲の中に接吻の音を取り入れるというのは 続きを読む

シャ乱Q GOLDEN Q

大阪エレジー
道頓堀の様子

泣かないで
交際している男女が別れるに際し、2人で泣いている場面を描いている。別れる際に2人で泣くほどの深い関係性を築けたということは、それだけでも立派であったといえる。今日では、それほど深い関係に至るアベックは稀であり、別れ際もドライである男女が多いときく。
脱出
間奏の途中で吐き出される「ウェー」という唸り声が鮮烈である。その音は、悪く言えばゲップのようであり、良く言えばたんの吐き出しにも聞こえる。 続きを読む

FACES PLACES globe

DEGENERATE
同じフレーズの歌声を2重に重ね、その末端の部分での歌い終わりのタイミングを意図的にずらすダブの手法が採られいる。これが、曲全体に直線的で緊迫感のある疾走感をもたらしている。それはまるでレースカーが直線の終わりでブレーキのタイミングを遅らせて好敵手を追い抜く様に似ている。

So far away from home (Beautiful Journey)
旅行に旅立つ時の胸躍る感情が曲全体に満ちている。もう出発が待ちきれなく、いてもたってもいられないという様子である。しかし、歌詞をよく検討すれば、そこには影があることがわかる。 続きを読む