ウォーターポンププライヤー 比較

はじめに

ウォーターポンププライヤーは水道工事の工具であるが、その扱い勝手の良さから様々な場面で活躍する工具である。特に、比較的太いものをつかむのに適している。
つかむ部分が斜めになっているのが特徴的で、そのつかむ部分の空きの幅が調整できるようになっている。
基本的な工具なので、各メーカーが取り扱っており、購入に際しては非常に悩むとことである。
また、柄の部分をマイナスドライバーとして使うことのできるタイプもあり、そのような工具を手にすると、よく考えられているなあ、と感じされられる。
ここでは、最も汎用性のたかい全長250mm前後のものを抽出して比較した。

比較

メーカー モデル 長さ[mm] 実勢価格 ドライバー
HOZAN P-245 255 1267
KENOH WPP-250 250 527
TRUSCO TDWP-250 250 1154
高儀 WP-250 250 1113

HOZAN P-245


KENOH WPP-250


TRUSCO TDWP-250


高儀 WP-250


結論

この中で、前述したマイナスドライバー付きは「TRUSCO TDWP-250」である。これは付加価値が高いといえる。
次に、デザイン性に優れているのが「高儀」のものである。青を基調とし、赤でアクセントをつけている。ファッション性にこだわりがあるかたにお勧めである。
一方、HOZAN,KENOHは、それぞれ青、赤の一色である。シンプルなデザインを好むかたであればこっちだろう。