牛本革手袋 比較

はじめに

冬は寒い。人間の体の中で一番冷えやすいのは手先やつま先など、体の末端部分である。その部分は特に温める必要がある。自転車に乗っているケースでは、ハンドルを握っている手の部分には常に冷たい風が当たり続けることになり、どうしても冷えてします。そこで手袋が必須になってくるわけだが、どうせなら暖かいのが良い。ここでは防寒で頼りになる牛本革手袋の比較を行った。

比較

メーカー モデル 実勢価格
シモン 717P 1291 袖口:マジック式
プロクレスト マジック 950 1706 袖口:マジック式
プロカワテ オイル 146 1184
TRUSCO レンジャー型手袋高級牛本革製 1118 袖口:マジック式

シモン 717P


プロクレスト マジック 950


プロカワテ オイル 146


TRUSCO レンジャー型手袋高級牛本革製


結論

手袋は、温度に適したものを着用したいものである。熱ければ脱ぎたくなるし、脱いでしばらくするとやっぱり冷えて着用するというのを繰り返すのは避けたいところである。厚めの手袋と薄めの手袋を持っていれば良いのだろうが、それはそれで荷物が増えてしまう。なかなか難しいものである。