はじめに
キッチンや台所のライトは重要である。暗いのと明るいのとでは作業の効率に大きな差がでるからである。そのライトであるが、あんまり古いのを使っていると漏電などしないかと不安である。最近はLEDタイプのものが出ており、価格もこなれてきてはいるが、従来型の蛍光灯のタイプが基本である。また、台所ではやはり「引きひも」でON/OFFができるのが便利である。また、台所回りは、ミキサーや食洗器など、意外と電化製品を使うケースが多く、その電源をとるのに、ライトにコンセントのタップが付いていると便利である。さらに、夜中に台所に飲み物を採るために入るような場面では、真っ暗であると不気味なので、常夜灯があると安全である。
比較
| メーカー | モデル | 実勢価格 | 光源 | 幅 | コンセント容量 | 消費電力 | 常夜灯 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ODELIC | OB055170 | 2330 | 蛍光灯20W | 617 | 1200W | 22W | ○ |
| コイズミ | BB16720PB | 3600 | LED蛍光灯20W相当 | 621 | 1000W | 10.2W | |
| Panasonic | LGB52095LE1 | 5456 | LED蛍光灯20W相当 | 558 | 1000W | 12W |
ODELIC OB055170
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コイズミ BB16720PB
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Panasonic LGB52095LE1
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結論
まず、常夜灯が必要ならば「ODELIC」を選ぶ。次に、LEDの導入の可否を検討する。LEDは消費電力が少なく済むが、蛍光灯タイプと比べるとどうしても高価となる。また、ここで挙げた商品では、LEDのみの交換は不可である。その点、蛍光灯タイプの「ODELIC」であれば蛍光灯の交換が可能である。
結論としては、LEDのリスク、価格が許容できるのであればLEDタイプの「コイズミ」又は「パナソニック」、許容できないのであれば「ODELIC」ということになろう。