トルクレンチ 比較 自転車整備向け

はじめに

まず、自転車、特にスポーツタイプの自転車の整備には6角のアーレンキーは必須である。フレームに付いているボトルホルダーの取付けや、ブレーキバーの確度の調整など、あらゆる場面でアーレンキーが必要となる。さらに、スポーツタイプの自転車では部品の軽量化やカーボン素材の採用により、締め付けすぎるとナットを舐めたり、カーボンを破損するなどが起こるので、適正なトルクで締める必要がある。そのようなわけでトルクレンチが必要となる。ここでは、1万円以下程度で手に入る自転車向けトルクレンチをまとめてみた。

比較

メーカー 型番 実勢価格 差込角 測定範囲 精度 重量 長さ 付属ビット
PTW PWT-PTW214 “4,536” “1/4″”(6.3mm) “ 2-14n/m ±4% 280g 220mm 3mm、4mm、5mm、6mm、8mm、10mm、T-25、T-30、PH2
PTW PDT-120 “9,698” 6.35mm 1~20N/m 3~4% 165g 207mm “キーレンチ2、2.5、3、4、5、6mm、T25トルクス、(+)ドライバー、1/4″”アダプター”
PTW PDT-385 “10,800” 6.35mm 4.3~85N/m 3~4% 386g 295mm
GREATTOOL GTSA‐3025TR “3,984” 9.5mm 5~25N・m ±4% 567 g 270m
BIKE HAND YC-617-2S “6,980” 2-24n/m ビットサイズ:3mm、4mm、5mm、6mm、8mm、10mm、T-20、T-25、T-30、5mm-L
TOPEAK コンボトルク レンチ & ビット セット “1,997” 1~12Nm 120g “3、4、5、6mm T25″
SK11 SDT3-060 “10,702” 9.5mm(3/8インチ) 3~60N・m 3~4%

PTW PWT-PTW214


PTW PDT-120

PTW PDT-385

GREATTOOL GTSA‐3025TR


BIKE HAND YC-617-2S


TOPEAK コンボトルク レンチ & ビット セット


SK11 SDT3-060


結論

おすすめは「TOPEAK コンボトルク レンチ & ビット セット」である。これは安く、入門向けである。評価も上々である。