はじめに
「インナーワイヤープライヤー」とはなかなか聞き慣れない語であるが、あるとないとでは自転車の整備に大きな差がでる。このアイテムは、ブレーキやシフトのケーブルを固定する際に用いる。ブレーキやシフトのケーブルには常にテンションが掛かっており、またその調整具合がブレーキの掛かりやシフト操作に直接影響するので、繊細な作業となる。この場面でインナーワイヤープライヤーを使うと、その作業が大幅に楽になるのである。また、固定の作業が確実になるので、安全性の面でも有利である。
比較
| メーカー | モデル | 実勢価格 | ロック機構 |
|---|---|---|---|
| HOZAN | C-356 | 2318 | |
| PWT | IWP66 | 1180 | |
| BIKEHAND | YC-766 | 1451 | |
| PARKTOOL | BT-2 | 6820 | ✓ |
| IceToolz | 01A1 | 1580 | ✓ |
| GORIX | GX-172 | 2200 | ✓ |
HOZAN C-356
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PWT IWP66
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BIKEHAND YC-766
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PARKTOOL BT-2
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IceToolz 01A1
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GORIX GX-172
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結論
あまり高価でないのに効果は大きいので、早目に揃えたい工具である。一点、ロック機構があるモデルと無いモデルがある。両方揃えるのがベストであるが、どちらか一方で済ませるのであれば、ロック機構有りのものが良いだろう。