バーエンドバー 比較

はじめに

クロスバイクやマウンテンバイクがロードバイクと決定的に異なる点の一つに、ハンドル形状がある。クロスバイクやマウンテンバイクはフラットハンドルなのに対し、ロードバイクはドロップハンドルである。ドロップハンドルはその形状から、横方向にも握れるし、縦方向にも握れる。一方、フラットハンドルでは横方向にしか握れない。これは特に長距離走行の場面で大きなデメリットとなる。それは、常に同じような握り方を強いられることとなり、手のひらの血行を害したり、痺れをもたらしたりするのである。そこで登場するのが、バーエンドバーである。これをフラットハンドルに装着することにより、縦方向にも握れるようになるのである。

比較

メーカー モデル 実勢価格 長さ[mm] 重量[g] タイプ
TIOGA パワースタッド6 2246 110 192 ロング
TIOGA パワースタッド5 1907 90 110
TIOGA パワースタッド6ミニ 1999 60 120 ミニ
CAPTAIN STAG バーエンドショート 1790 85 116
FOGLIA バーエンドバー 1540 85 116
BBB BBE-05 1989 105 129
WAKE ハンドルバーエンド 729 115 norm
ノーブランド アルミ製バーエンドバー 660
GGG JP エンドグリップ 534 141

TIOGA パワースタッド5


TIOGA パワースタッド6ミニ


CAPTAIN STAG バーエンドショート


FOGLIA バーエンドバー


BBB BBE-05


WAKE ハンドルバーエンド

ノーブランド アルミ製バーエンドバー


GGG JP エンドグリップ

結論

バーエンドを選ぶ際に重要なので、短いタイプ、長いタイプ、中間のタイプのどれを選ぶかである。短いタイプは軽いのと、コンパクトで嵩張らないのが良い。長いタイプだと、先の方が曲がっているので、腕を突き出してリラックスした体形をとるのに適する。自分のライディングスタイルを考慮し、それに見合ったタイプのものを選ぶのが良いだろう。