自転車雨対策 靴カバー 使い捨てタイプ 比較

はじめに

自転車のランにとって、雨対策は永遠のテーマである。乗車中、雨が問題となる体の部位はいくつかあるが、今回は足に着目する。
雨対策では雨具が基本となるが、雨具のズボンでは靴の雨対策はできない。靴の雨対策の方針としては、

  • 雨靴を履く。
  • 普通の靴の上に、レインシューズカバーを付ける

がある。通期・通学のような短距離であれば雨靴が良いだろう。しかし、100キロを超すような長距離では、途中で晴れたり、途中で雨が降り出すようなケースにも備える必要があり、レインシューズカバーが便利となる。ただ、ここで問題となるのが、レインシューズカバーはそれなりの重さがあり、かさばりもするので、少しでも荷物を減らしたくなる長距離走行には積極的に持ち出したい装備にはなりにくい。このようなことから、使い捨てタイプの靴カバーが重宝されることとなる。

比較

メーカー モデル 実勢価格 枚数(足数)
公成 携帯くつカバー 780~1380 5~10
PrimeExpress ビニールシューズカバー 650 10
アゼアス AZCLEAN1801 554 10
足元ぬれん 使い捨てタイプ 1680 15

公成 携帯くつカバー


PrimeExpress ビニールシューズカバー


アゼアス AZCLEAN1801


足元ぬれん 使い捨てタイプ


結論

公成の「携帯くつカバー」の評判が良い。