はじめに
自転車を構成する多くの場所にボルトが使用されている。そのようなボルトは、日々の走行により継続的に振動を受け続けた結果、ゆるんでくることがある。例えば、ハブやクランクを固定しているナットがゆるみやすい。それらは自転車の安全面でも重要な部分であり、ネジのゆるみは大変危険な状況を生み出す。そのようなリスクを低減するために、「ネジゆるみ止め」が使われる。ネジを締め付ける際に、前もってこの液体をネジ山に塗っておくことで、振動等によって緩みにくくすることができる。ここでは、市中にあるゆるみ止めを比較してみた。なお、強度に応じて複数ラインナップがあるものについては「中」の製品を選んだ。
比較
| メーカー | モデル | 実勢価格 | 内容量 |
|---|---|---|---|
| コニシ | ネジやま救助隊 | 387 | 4ml |
| ロックタイト | ねじロック 243 | 635 | 10ml |
| 3M | TL42J | 603 | 10ml |
| 大阪魂 | M42 | 809 | 50ml |
コニシ ネジやま救助隊
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ロックタイト ねじロック 243
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3M TL42J
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大阪魂 M42
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結論
「コニシ ネジやま救助隊」と「ロックタイト ねじロック」が双璧のようである。後者は、弱・中・強が選べるので、弱・強が必要ならロックタイトであろう。中でよいならコニシも選択肢に入ることだろう。