ストップウォッチ 比較

はじめに

ストップウォッチは使う人は使うし、使わない人は使わない。人によって使う、使わないが分かれる。普段は使わない人でも、急に必要になる場合がある。試験勉強で制限時間を計るのに使ったり、トレーニングの時間を計ったりするのに必要となるのである。
そのストップウォッチであるが、意外にも様々なタイプのものが市販されており、適切な選択が難しい場合がある。

比較

メーカー モデル 実勢価格
casio HS-3C-8AJH 991 無音
ドリテック SW-111WT 582
シチズン HS44-001 1301
セイコー SVAJ005 6800 ソーラー式

casio HS-3C-8AJH


ドリテック SW-111WT


シチズン HS44-001


セイコー SVAJ005


結論

まず、大きいのは電源である。電池式とソーラー式がある。ソーラー式であれば電池切れの心配はないが、多少高価となる。また、操作時に「ピッ」という音を消せるかどうかである。ここで挙げたカシオのものは無音であり、その点を評価するユーザが多い。音が出た方が良いような気もするが、ほとんどのケースで音は必要ないし、その分の電池の消耗も考えると、無音という仕様は優れていると思われる。