デジタルスケール キッチン向け クッキング向け 比較

はじめに

重さを測る器具は、普段から料理をしている人であればごく当たり前に使っている物であろうが、そうでない人にとっては必需品とまではならないアイテムといえる。しかし、郵便物を出す際に、正確な重さがわからないと正確な切手代がわからないので、郵便局の窓口で出すようなことになり面倒である。予め家で正確な重さがわかれば、それに合わせて切手を貼ってポストに投函すれば済むので、断然便利である。
測りにはアナログ式のものとデジタル式のものがあり、好みがわかれるとことであるが、デジタル式のものはコンパクトでよく、ゼロ補正も楽で正確である。
今回は、1kg以上測れる商品について調査・比較してみた。

比較

< td>1g

メーカー モデル 実勢価格 精度(目量) 最大
パール金属 D-119 909 1g 1000g
タニタ KD-179-YL11 1240 1000g
タニタ KF100WH 1031 1g

1000g
ドリテック KS-174WT 898 1g 1000g
Tykee デジタルスケール 1 299 0.1g 3000g
Keepjoy デジタルクッキング スケール 505 1g 5000g

パール金属 D-119


タニタ KD-179-YL11


タニタ KF100WH


ドリテック KS-174WT


Tykee デジタルスケール


Keepjoy デジタルクッキングスケール


結論

もしもまだ保有していないのであれば、どの商品でも良いので、まずは保有してみてはいかがであろうか。
郵便を出すのにいちいち郵便局の窓口に並ぶことから解放され、それで空いた時間を他の活動に有効利用できる。
どの商品も千円前後なので、十分に元の取れる優れたアイテムといえる。