モップ 比較

はじめに

掃除はまず掃除機をかけるが、その後に拭き掃除もある。拭き掃除ではモップがあると楽で良い。
モップを選ぶ際のポイントは、汚れの落ち具合については当然として、商品毎に違いが見られる点として、

  • 拭く部分のサイズ
  • 拭く部分の掃除・交換方法。リフィルの入手方法。

があげられる。

比較

メーカー モデル 実勢価格 サイズ(拭く所)[mm]
山崎産業 タフモッピー 3909 270*95 雑巾・古タオルも使える
スコッチブライト FM-F1J 1583 130*90
スコッチブライト FM-B 1407 130*60
Duofire モップセット 1770 420*120

山崎産業 タフモッピー


スコッチブライト FM-F1J


スコッチブライト FM-B


Duofire モップセット

結論

まず、拭く部分のサイズは、掃除の効率性に関わる。大きいほうが一度の拭きで大きな面積をカバーできるので、掃除が短時間ですむ。ただし、細かいところに届きにくい、若干重くなるといったデメリットもある。
次に拭く部分のメンテナンスである。基本的には洗って使い回すのだが、手持ちのタオル・雑巾が使えるものであればランニングコストの点で有利となる。
以上を鑑みると「タフモッピー」が、拭く部分のサイズが適度に大きく、また手持ちのタオル類も使えるのでメンテナンス性にも優れているので良い。しかし、価格は高めである。じっくりと健闘して決めたい。