はじめに
掃除機は毎日使うものであり、しかも、ゴミをもの凄い勢いで吸い込むという過酷な仕事を毎日こなすのであるから、一生涯使い続けられるような家電製品ではない。長くても20年もすれば必ず寿命を迎える。
掃除機は毎日使うものであるので、いざ壊れたとなると、とかく購入を焦りがちである。十分に検討することもなく、ただただ急いで買ってしまい、その後長年にわたり後悔しながら使い続けるのは不幸である。とにかく焦らずにじっくりと検討することである。
ここでは、ハンディ型にもなる掃除機について調べてみた。
比較
| メーカー | モデル | 実勢価格 | 重量[kg] | 吸込仕事率[W] | 消費電力[W] |
|---|---|---|---|---|---|
| ツインバード | TC-EA35W | 3319 | 1.7 | 70 | 270 |
| ANABAS | SSC-100 | 2918 | 1.5 | 74 | 400 |
| BESTEK | BTVC007 | 2980 | 1.7 | 85 | |
| VERSOS | VS-6001 | 2980 | 1.9 | 110 | 600 |
ツインバード TC-EA35W
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ANABAS SSC-100
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BESTEK BTVC007
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VERSOS VS-6001
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結論
とにかく評価が高いのがTWINBIRDのTC-EA35Wである。まずは軽さ(1.7kg)である。牛乳2本の重さもない。軽いほうが疲れなくて良い。次に吸い込みであるが、レビューを見るととにかく「吸い込み具合は十分だ」という意見が多いことに気付く。最後に、これがちょっと見落としがちではあるのだが、消費電力である。毎日使うものなので、できるだけエコなほうが良いに決まっている。一般的な掃除機だと消費電力は1000Wくらいかかり、仮に1日当たり10分使ったとして、月当たり150円程度である。これが1/4程度の消費電力で済むというのは偉い。堂々と使える。