はじめに
洗濯は毎日のようにやるものであり、1回1回のコストの差が、1年もたてばそれなりのものへと積み重なる。洗濯にかかるコストを考えるうえで、風呂水を使うか水道ですませるかが大きな選択である。コスト的には風呂水を使うようが有利であり、年間で約3千円の節約となるようである。風呂水を使う場合、洗濯機にその機能があればそれを使えば良い。しかし、その機能が壊れてしまった場合や、そもそも風呂水給水機能が無い機種の場合でも、外付けタイプの製品を利用する手がある。ここでは、そのようなケースで使うことのできる風呂水ポンプの比較を行ってみた。
比較
| メーカー | モデル | 実勢価格 | ホースm | |
|---|---|---|---|---|
| ミツギロン | BP-40 | 1827 | 4 | |
| ミツギロン | TP-15 | 2963 | 4 | タイマー付 |
| センタック | LP-50 | 1900 | 3 | |
| センタック | FP-80 | 2574 | 3 | |
| センタック | FP-45 | 2000 | 無し | タイマー付 |
| KOSHIN | KP-103JH | 1836 | 4 | |
| ナカサ | NBP-10HA | 4380 | 2.9 | 自動停止機能付 |
ミツギロン BP-40
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ミツギロン TP-15
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センタック LP-50
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センタック FP-80
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センタック FP-45
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KOSHIN KP-103JH
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ナカサ NBP-10HA
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結論
アマゾンの評価が最も高かったのはセンタックのLP-50であった。なお、レビューをみると「故障した」という報告が目立つ。どうやら、この手のポンプには故障は付きもののようである。洗濯機本体の寿命に比べ、ポンプの寿命が短いというのは困る。日々の選択で大事に使うと共に、壊れた場合のことも考えて製品の選定を慎重に行うことが大切である。