自転車用空気入れ 比較 米/仏/英バルブ対応フロアポンプ

はじめに

自転車のタイヤの空気は、乗っているうちに徐々に減っていき、走りが重くなっていく。ショッピングセンターの駐輪場などで自由に使える空気入れが利用できる場合があるが、その多くは英式バルブ専用のものである。そのため、仏式バルブや米式バルブの自転車に乗る人にとっては、空気入れは必需である。

空気入れには携帯用と非携帯用(フロアポンプ)とがある。携帯用があれば、一応のことは足りるが、パンパンの空気圧になるまで入れるのにはかなり苦労する。そこで、携帯用とフロアポンプの両方を揃えておくのがベストである。

比較

ここでは以下の条件に合致する市中製品について、実勢価格と最大充填圧を調査した。

  • 米/仏/英の全てのバルブに対応
  • ゲージ(空気圧計)付き
  • 実勢価格が5000円以下
メーカー モデル 実勢価格 最大充填圧
GIYO GF-55P 1620 160psi
GIYO GF-54GCT-A 2808 160psi
PTW FP01GCT-A 1944 160psi
Panaracer BFP-PGAB1-LH 1850 160psi
SERFAS FP200 3304 160psi
SERFAS FP-200SE 3888 160psi
asahi CBAパフォーマンスポンプ 3680 160psi
TOPEAK Joe Blow Max HP-II 3693 160psi
TOPEAK Joe Blow Max HPX 4082
BBB BFP-00 3693 130psi

GIYO GF-55P


GIYO GF-54GCT-A

PTW FP01GCT-A

Panaracer BFP-PGAB1-LH


SERFAS FP200


SERFAS FP-200SE


asahi CBAパフォーマンスポンプ

TOPEAK Joe Blow Max HP-II


TOPEAK Joe Blow Max HPX


BBB BFP-00


結論

「GIYO GF-55P」がお勧めである。それは、比較的安価なうえに、評判も良いからである。